楽々てすと君 導入事例紹介(株式会社シー・アイ・シー様)
株式会社シー・アイ・シー様では、クレジット業界の個人情報機関でもあることから、いち早く加盟されている会員企業様向けの個人情報保護体制の構築支援業務を開始しています。今回はその教育主管部署である会員営業部 セキュリティ・コンプライアンス・サポート課に話をお伺いしました。
クレジット業界の個人信用情報機関である株式会社シー・アイ・シー様では、個人信用情報を取扱う業種柄、個人情報保護の対策をいち早くとり、ISOの取得・更新の実績を活かし、加盟されている会員企業向けに個人情報保護体制の構築支援業務を開始していました。
教育の重要性を認識しながらもなかなか「自社で教育体制が作れない」という悩みをお持ちの会員企業が多く、当初は教育資材の製作や講師派遣を実施されていましたが、会員企業や社内より「e-ラーニングで教育資材を提供してはどうか」という提案があったことから、てすと君を導入し会員企業にコンテンツを提供するサービスを始めました。
大きく分けると共通の講座を受講いただく基本講座、各社の規程等に合わせて製作する
オリジナル講座の2種類をてすと君を利用して会員企業に提供しています。
個人情報保護から始まったメニューも、現在では業界・社会動向に合わせ、貸金業法講座などの新規メニューも開講しており、提供の幅が広がっています。また、最近では動画も取り入れ、見た目にも楽しく、分かりやすくする工夫をしています。
受講された企業の中には毎年の社内研修や、新入社員研修などに組み込んで定期的に利用いただくところも出ています。
平成18年10月に提供を開始し、平成20年3月末現在で62社の利用・導入実績を持たれています。
企業のコンプライアンス意識が高まる中、社員教育の必要性も高まりました。しかし個人情報保護教育を実施したくても「教材を製作する時間がとれない」「全国で集合研修を行うためのコストが大きい」といった悩みを持たれる会員企業が多く、これらの解決に「いつでも」「どこでも」受講できるe-ラーニングが受け入れられました。
平均で合格基準に達した受講者の10人に1人が、自主的に繰り返し学習をするなど、効果的に利用しています。
また最近では、受講管理や受講結果分析を行うなどe-ラーニングのメリットを最大限活用される会員企業も増えています。
